特定調停

特定調停

 

特定調停とは民事調停の手続きのひとつで、

借金を抱えてしまった方が借金問題を整理し、生活の再スタートを図るために債権者がわと返済方法などを話し合う手続きが特定調停です。

 

 

借金問題解決の手続きとして、特定調停以外に、任意整理、自己破産、個人再生があります。

 

特定調停と似たような手続きが任意整理です。

 

特定調停と任意整理の違い

 

特定調停と任意整理の大きな違いは、自分で手続きをするか、専門家に依頼するかです。

特定調停は、管轄の簡易裁判所へ出向き、自分で手続きを行います。

任意整理は、専門家である司法書士や弁護士に依頼し、代理で手続きを行います。

 

 

特定調停の注意事項

 

特定調停の手続きの為に、裁判所に行く必要があります。

特定調停後、返済計画通りに返済できずに滞納や延滞をした場合、一括返済を求められる場合もあります。

 

 

特定調停のデメリット

特定調停のデメリットは、ブラックリストに登録される事です。

特定調停に限らず、任意整理、自己破産、個人再生の手続きを行った場合でもブラックリストに登録されます。

特定調停のブラックリスト登録期間は約5年と言われています。